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	<title type="text">平川淳ブログ</title>
	<subtitle type="text">平川淳後援会-丸亀元気塾 | 平川淳 | ひらかわあつし</subtitle>
	<updated>2012-05-21T12:43:24+09:00</updated>
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		<title>一緒に丸亀を変えましょう！</title>
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		<published>2009-04-11T23:38:14+09:00</published>
		<updated>2009-04-14T09:37:18+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">いよいよ明日から丸亀を変える戦いが始まります。公職選挙法の規制により、選挙期間中はホームページを更新することができません。選挙期間中の予定については、「今後の予定」をご覧ください。
はじめてこのホームページに来ていただいた方は、私のマニフェストをダウンロードしてご覧いただければ幸いです。このマニフェストには、「赤ちゃんが笑う丸亀へ変えたい」という私の思いを込めて、とくに「育児・教育」分野の政策をまとめました。マニフェストは市民の皆さまとの「約束」ですので、ぜひご覧ください。
12月末に出馬の意向を表明してから、初めはどうしていいのかわからず、毎日戸惑いの連続でした。「とにかく丸亀をなんとかしたい、変えたい」。そんな思いで活動を続けてきました。最初は家族や同級生だけだったのが、私の掲げる政策に共感して多くの方が応援してくださるようになり、とても勇気づけられました。
この４ヶ月、丸亀市内をくまなく歩き、市民との対話を続ける中で、丸亀は中讃の中核都市としてますます発展していく可能性を秘めていることを改めて確信しました。4月19日は必ず投票に行ってください。みんなで力をあわせて、丸亀を変えましょう！</summary>
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<![CDATA[<div><p>いよいよ明日から丸亀を変える戦いが始まります。公職選挙法の規制により、選挙期間中はホームページを更新することができません。選挙期間中の予定については、「今後の予定」をご覧ください。</p>
<p>はじめてこのホームページに来ていただいた方は、私のマニフェストをダウンロードしてご覧いただければ幸いです。このマニフェストには、「赤ちゃんが笑う丸亀へ変えたい」という私の思いを込めて、とくに「育児・教育」分野の政策をまとめました。マニフェストは市民の皆さまとの「約束」ですので、ぜひご覧ください。</p>
<p>12月末に出馬の意向を表明してから、初めはどうしていいのかわからず、毎日戸惑いの連続でした。「とにかく丸亀をなんとかしたい、変えたい」。そんな思いで活動を続けてきました。最初は家族や同級生だけだったのが、私の掲げる政策に共感して多くの方が応援してくださるようになり、とても勇気づけられました。</p>
<p>この４ヶ月、丸亀市内をくまなく歩き、市民との対話を続ける中で、丸亀は中讃の中核都市としてますます発展していく可能性を秘めていることを改めて確信しました。4月19日は必ず投票に行ってください。みんなで力をあわせて、丸亀を変えましょう！</p></div>]]>
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		<title>３種類の挨拶</title>
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		<published>2009-04-08T01:42:44+09:00</published>
		<updated>2009-04-08T01:53:35+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">政治活動奮闘記がしばらくの間中断していました。
何しろ、朝は７時の街頭演説にはじまり、昼間は保育園の入り口での若い奥さんへの自己紹介や、スーパーの前でビラ配りなどを行い、夜は宴会やミニ集会に出席し、翌日の打ち合わせになると深夜にまでおよびます。昼食はいつも、おにぎりやパンを車に積んでおき、走りながら食べます。夜はだいたいコンビニ弁当。しばらく、暖かいご飯は食べていません。
そんなわけで、なかなかブログの更新の時間が取れませんでした。大変申し訳ありません。 
前回は握手の種類についての話でしたが、今回は、握手の際の言葉についての感想です。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>政治活動奮闘記がしばらくの間中断していました。</p>
<p>何しろ、朝は７時の街頭演説にはじまり、昼間は保育園の入り口での若い奥さんへの自己紹介や、スーパーの前でビラ配りなどを行い、夜は宴会やミニ集会に出席し、翌日の打ち合わせになると深夜にまでおよびます。昼食はいつも、おにぎりやパンを車に積んでおき、走りながら食べます。夜はだいたいコンビニ弁当。しばらく、暖かいご飯は食べていません。</p>
<p>そんなわけで、なかなかブログの更新の時間が取れませんでした。大変申し訳ありません。 </p>
<p>前回は握手の種類についての話でしたが、今回は、握手の際の言葉についての感想です。
<br />
後援会員の勧誘や集会で挨拶した際には必ず、握手をします。その時相手の挨拶には３種類あることに気がつきました。</p>
<p>１.「がんばってください」 ２.「ありがとうございます」 ３.「こちらこそお願いします」</p>
<p>この３種類です。（つい、コンサルタントという職業の為分析して纏めてしまうのが癖になっているのです、ご容赦ください！）</p>
<p>１.の「がんばってください」は当たり障りのない挨拶で、投票してくれるかどうかはまったくあてになりません。こういう人は誰が来ても同じように挨拶していると思います。「がんばってください」と言われて悪い気はしませんが、この挨拶は社交辞令と考えた方がよいようです。</p>
<p>２.の「ありがとうございます」これはかなり投票の確率は高いと思います。「ありがとうございます」という、感謝の言葉を相手から言っていただけると、こちらが恐縮してしてしまい「こちらこそ」と、お礼を言いたくなります。</p>
<p>３.の「こちらこそお願いします」という挨拶は、これはもう間違いなく投票してくれると感じます。本心から私を応援してくれていないと、こう言った言葉は出てこないと思います。私も、こう言って頂けると「ご挨拶させていただいて良かったな」と力をもらえます。</p>
<p>最近ではどういう挨拶をしてくれるのだろうかと、楽しみになってきています。 私の主観では、２や３の挨拶が増えてきているように感じています。私に対する市民の期待が日増しに強くなってきているのでしょう。</p>
<p>政治活動ができる時間はあと少ししかありません、「こちらこそよろしくお願いします」という挨拶が増えることを期待しながら、そうなるように政策を訴えて努力していきたいと思っています。</p>
<p>次回はなるべく早めに公開討論会について書く予定です。</p></div>]]>
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		<title>三種類の握手</title>
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		<published>2009-03-02T16:00:00+09:00</published>
		<updated>2009-03-03T17:09:42+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">後援会活動をしていて、毎日数えられないくらいの人に会います。
朝の保育園へ送迎に来たお母さん方への挨拶に始まり、会社訪問、知人への訪問、夜の宴会出席、集会等々で、できるだけ多くの人に会い、顔と名前や政策を知っていただき、後援会に入会していただくようお願いしています。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>後援会活動をしていて、毎日数えられないくらいの人に会います。</p>
<p>朝の保育園へ送迎に来たお母さん方への挨拶に始まり、会社訪問、知人への訪問、夜の宴会出席、集会等々で、できるだけ多くの人に会い、顔と名前や政策を知っていただき、後援会に入会していただくようお願いしています。</p>
<p>
</p>
<p>しかし、ただお話するだけではなく、できるだけ、お会いした人とは握手をしていただくようにしています。最初はタイミングが分からずに、いつ手を出していいのか躊躇しているうちに相手がいなくなってしまったり、挨拶も終わらないうちに早く出し過ぎて、不審がられたり、力を入れ過ぎて「痛い！」と言われたり失敗続きでした。</p>
<p>そのうちに、慣れてきてわかったのは、握手には三種類あるということです。</p>
<ul>
    <li>１、本当に心から私を支援してくれている人。</li>
    <li>２、どっちでもいいから付き合いで握手する人。</li>
    <li>３、どちらかといえば迷惑がっている人。</li>
</ul>
<p>１のほんとに心から支援してくれる人は、相手から握手を求めてくるか、右手で握手した上左手を重ねて握り返してくれます。押し返すように握手してくれる人もいます。</p>
<p>２、のどっちでもいい人は握手すると、最初はこちらがにぎっているだけですが最後に少し力を入れてくれます。</p>
<p>３、の迷惑がっているひとは、握手した瞬間に、ピクピクと釣りの時のあたりのように手が引きます。</p>
<p>握手の感触で、相手の状況がある程度わかるようになってきましたので、最近では３の迷惑がっている人には特に強く握りしめて「よろしくお願いします」と、目を見つめて握手するようにしています。</p>
<p>ゼロから政治活動を始めて、知名度は全くない上に、最初は握手さえままならなかったのですから、先方から握手を求めてくる人は皆無でしたが、最近は少しずつ増えてきている気がします。今後も政治活動を通じて、私の考えや人となり、丸亀を変えようという思いを理解してもらい、多くの人が握手を求めてくれるようになるまで頑張ってゆきたいと思います。</p></div>]]>
       </content>
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		<title>話し方について</title>
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		<published>2009-02-21T10:59:34+09:00</published>
		<updated>2009-02-21T11:04:49+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">私は演説が苦手です。私の話を聞いた友人には「お前の話は面倒で、ようわからん」といわれます。
私は職業柄、コンサルタントとして他の人に比べて人前で話す機会が多いのですが、私が話す内容は、経緯の現状、問題点、課題、今後の取り組み方法などについて、グラフや、表をふんだんに使った報告書を元にした話がほとんどです。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>私は演説が苦手です。私の話を聞いた友人には「お前の話は面倒で、ようわからん」といわれます。</p>
<p>私は職業柄、コンサルタントとして他の人に比べて人前で話す機会が多いのですが、私が話す内容は、経緯の現状、問題点、課題、今後の取り組み方法などについて、グラフや、表をふんだんに使った報告書を元にした話がほとんどです。</p>
<p>
</p>
<p>報告書の文章はできるだけ贅肉をそぎ落とし、簡潔に、文章を短く、箇条書きにしたもので、無味乾燥なものになってしまいます。その報告書を元に、話をしているのですが、内容を相手にわかってもらうために、喋り方もどうしても抑揚を抑えた冷静な説明口調の話し方になってしまいます。</p>
<p>そのため、頭には残るが、心に響かない話し方になってしまっているようなのです。これが私が話し下手といわれる原因だと思います。まあ、もともと余りおしゃべりは得意な方ではなかったのですが。。。</p>
<p>私は「何とか話し方が上手くなる方法はないやろか？あったら教えてくれんか？」と、元アナウンサーの友人に相談しました。<br />
その友人は即座に「それは無理や。何十年も同じ話し方をしてきとるのに、急に変える方が無茶や。だけど、次のことに注意したらええかもしれん。」と、4つのアドバイスをもらえました。</p>
<ul>
    <li>自分の言葉でしゃべる</li>
    <li>方言を交えてしゃべる</li>
    <li>体が大きくて威圧感があるから、いつもニコニコしてしゃべる</li>
    <li>元気よくしゃべる</li>
</ul>
<p>このアドバイスを聞いて「なるほどなあ！」と関心し、それ以来、この4つのことを念頭において話しをするように心がけています。</p>
<p>長年の癖はそう簡単にはなおらず、まだまだなのですが、最近では、少しずつ私の話を聞いて、うなずいてくれたり、笑ったりしてくれる人が増えているように感じます。</p>
<p>ただ、話し方に気をつけるあまり、内容がつまらなくなってしまえば元も子もありません。本当に人を、納得させ、話しを聞いた人が支持してくれるようになるのには、まだまだ時間がかかるかもしれません。</p>
<p><srtrong><b>「優れた政治家は、たった一言で世論を動かすことが出来る</b></srtrong>」<br />
このような政治家を目指して、私の奮闘は続きます。</p></div>]]>
       </content>
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		<title>事務所開き</title>
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		<published>2009-02-18T15:34:45+09:00</published>
		<updated>2009-02-18T15:37:34+09:00</updated>
		<category term="イベント" label="イベント" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">2月11日に平川あつし後援会事務所開きを行いました。
今回の事務所開きは、基本的に自分らしく、誠実に、実直に行おうということで、12月25日出馬の記者会見して以来、お世話になった人たちだけに、時間があれば出席していただだくということで、地味に行う予定でした。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>2月11日に平川あつし後援会事務所開きを行いました。</p>
<p>今回の事務所開きは、基本的に自分らしく、誠実に、実直に行おうということで、12月25日出馬の記者会見して以来、お世話になった人たちだけに、時間があれば出席していただだくということで、地味に行う予定でした。</p>
<p>
</p>
<p>はじめは「親せきを含めて30人くらい来てくれればいいな」などとみんなで話していましたが、ふたを開けてみると、狭い事務所に入りきれないくらい大勢の人が集まっていただけました。来てくれた人たちは、心から、純粋に私を応援してくれる人たちで、この人たちのおかげで「私らしい」事務所開きができたと思うと、本当に感謝感謝です。</p>
<p>この日は挨拶はできるだけ短く、自分の感謝の気持ちを伝えようと考えていたので、中国の古いことわざで「井戸の水を飲むときは、井戸を掘ってくれた人に感謝しながら飲まなければならい」とう故事を引用し、「この日に集まっていただいた人たちは、私にとって井戸を掘ってくれた人たちです。私の政治活動の原点は皆さんです。今後政治活動を続けるにあたって皆さんの恩は決して忘れません」という話をさせていただきました。</p>
<p>話方は相変わらず下手ですが、それでも、何人かの人たちからは「お前の話はめんどくてようわからんかったけど、今回は前よりはだいぶよくなった」と言われるようになり、いろいろ嬉しかったことや辛かったことなどが思い出され、感極り、不覚にも涙が出てきそうになりました。</p>
<p>私の尊敬する先生から「評論家の話は頭に響くが、政治家の話は心に残らなければならない」と教えられました。私は今まで経営コンサルタントとして、経営者の頭に響く話をしてきました。その癖が抜けずに、つい難しい話し方をしてしまう癖があります。これからは、少しでも心に残る話ができるように、自分の言葉で、自分の気持ちを少しでも伝えることができるようになりたいと思います。</p></div>]]>
       </content>
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		<title>街頭演説やっています！</title>
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		<published>2009-02-07T02:36:27+09:00</published>
		<updated>2009-02-18T15:38:03+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">街頭演説を毎日、幹線道路の交差点かスーパーの前で行っています。幹線道路の交差点では通勤時間に合わせて7時20分から8時10分くらい、スーパーでは昼前にお買い物に来ているみなさんに向けて行っています。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>街頭演説を毎日、幹線道路の交差点かスーパーの前で行っています。幹線道路の交差点では通勤時間に合わせて7時20分から8時10分くらい、スーパーでは昼前にお買い物に来ているみなさんに向けて行っています。</p>
<p>
</p>
<p>正直言うと最初の頃は街頭演説が苦手でした。雨が降っていれば街頭演説ができないので、毎朝雨を期待し、降っていないとガッカリしながらも気持ちを奮い立たせてやっていました。ですが、だんだんと「今日はどこに行こうか？」と思うようになりました。</p>
<p>朝の街頭演説は、特に通行量の多い交差点をねらって行っています。街頭演説は、市民のみなさんに直接自分の思いを語りかけることができる大切な機会です。なので、そこで渋滞をしていると（渋滞中のみなさまには申し訳ないですが）しめしめと思うようになりました。</p>
<p>回数を重ねるうちに話す内容も、だんだんと固まってきて、それなりに自分の思いを簡潔に話せるようになってきたと思います。みなさんお忙しいとは思いますが、毎日真剣に丸亀のことを考えてしゃべっていますので、一度耳を傾けていただけると大変うれしく思います。</p></div>]]>
       </content>
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		<title>ママさんバレーに参加して</title>
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		<published>2009-01-28T00:00:00+09:00</published>
		<updated>2009-02-04T00:09:55+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">丸亀に戻ってから、ママさんバレーの練習に参加しています。
ママさんバレーと言っても馬鹿にしてはいけません。ママさん達のスタミナは無尽蔵の如く、果てしなくレシーブ練習が続くのです。もともとレシーブが嫌いな私は、このレシーブ練習だけで疲れ果ててしまいます。何せ私の現役時代は、後衛は休憩時間と思ってろくにレシーブ練習をしていませんでした。まさか、今になってこんなにレシーブ練習をするとは思っていませんでした（苦笑）。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>丸亀に戻ってから、ママさんバレーの練習に参加しています。</p>
<p>ママさんバレーと言っても馬鹿にしてはいけません。ママさん達のスタミナは無尽蔵の如く、果てしなくレシーブ練習が続くのです。もともとレシーブが嫌いな私は、このレシーブ練習だけで疲れ果ててしまいます。何せ私の現役時代は、後衛は休憩時間と思ってろくにレシーブ練習をしていませんでした。まさか、今になってこんなにレシーブ練習をするとは思っていませんでした（苦笑）。</p>
<p>
</p>
<p>今週は火曜日に若手ママさんバレーの練習に行き、木曜日は年配のママさんバレーに行き、なんと、土曜日には男子の試合にもでました。</p>
<p>本格的に試合に出たのは20年ぶりくらいでしょうか。私が所属しているチームは全員50歳以上です。突然体育館へ行き、チームに合流したのはいいのですが、チームとして一度も練習したことがなく、初めて顔を合わせる方が半数以上いました。私は対戦相手も当然50歳以上だと思っていたのですが、なんと相手チーム自分たちの子供のような平均年齢24〜5歳の若いチームでびっくりしました。ストレートで負けましたが、私はフル出場し、それなりに試合を作ることができてホッとしました。相手の応援に来ている人が、私達のプレーにも拍手してくれたのには感激しました。</p>
<p>練習や試合の合間には、ママさん達に今の丸亀市についての不満や希望を聞いています。子育て支援や妊婦検診などへの意見は、当事者であるママさん達の発言には説得力があり、勉強になります。こういう機会を大切にし、丸亀に住む市民の意見をマニフェストへ反映させ、丸亀を良くしていきたいと思っています。もちろん今後も体力の続く限りバレーボールもやっていきます。</p></div>]]>
       </content>
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		<title>選挙は政治、逆は真ならず</title>
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		<published>2009-01-19T16:21:16+09:00</published>
		<updated>2009-02-21T11:01:31+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">政治活動をするにあたって、尊敬するある人から「選挙は政治、逆は真ならず」と、言われました。
政治活動を通じていろいろな人と会うことにより、自分の思いを伝えることができます。人の話を聞くことができ、政策を考える参考になります。何より政治活動を通じて政治家として人間的にも鍛えられます。この厳しい政治活動を経て政治家として一人前になれるのだと思います。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>政治活動をするにあたって、尊敬するある人から「選挙は政治、逆は真ならず」と、言われました。</p>
<p>政治活動を通じていろいろな人と会うことにより、自分の思いを伝えることができます。人の話を聞くことができ、政策を考える参考になります。何より政治活動を通じて政治家として人間的にも鍛えられます。この厳しい政治活動を経て政治家として一人前になれるのだと思います。</p>
<p>
</p>
<p>アメリカの大統領選挙をみれば、それは一目瞭然です。大統領選挙は2年近く続くのです。この間に人間的にも、政策的にも世界のリーダーとしてふさわしいかどうかを全世界周知の中で評価されていくのです。これほど厳しい政治活動を経てはじめて世界のリーダーたりえるのです。</p>
<p>選挙は政治。厳しい政治活動は「政治家を鍛える場」なのです。今の政治の閉塞感は厳しい政治活動を経ていない二世、三世の政治家が増えていることに起因するのではないでしょうか？二世三世は厳しい政治活動を経験せずに政治家になっているために、政治家として鍛えられていない。つまり政治家としては一人前ではない人もなかにはいるのではないでしょうか？無責任な政治家が増えているのも、これが原因だと思います。私はまだ始めたばかりですが、自分でも鍛えられているなと感じています。</p>
<p>しかし、逆は真ならず。つまり、政治は選挙ではない。選挙のために政治をしてはならない、ということです。人気取りの政治をしてはいけない。本当に正しいと自分が確信した政策を進めるためには、少々選挙に不利になろうともやらなければならない時もあります。選挙のために政治を行えばポピュリズム（大衆迎合政治）になり、本来の政治の道を誤るということだと思います。選挙のための政治ではなく、あくまで市民のための政治を行うために選挙を戦ってゆこうと思っています。</p>
<p>「選挙は政治。逆は必ずしも真ならず。」これも常に心にとどめておいて、これからの厳しい政治活動も自分を鍛える鍛錬の場と考えて戦ってゆこうと思っています。</p></div>]]>
       </content>
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		<title>政治活動奮闘記</title>
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		<published>2009-01-17T16:33:15+09:00</published>
		<updated>2009-02-21T11:02:26+09:00</updated>
		<category term="日記" label="日記" />
		<author>
			<name>hirakawa</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">25日に記者会見をし、翌日には市役所の前で街頭演説をしました。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>25日に記者会見をし、翌日には市役所の前で街頭演説をしました。</p>
<p>
</p>
<p>当日はみぞれまじりの北風が強く、非常に寒い日でした。街頭演説は初めてな上に不慣れで、防寒対策も十分でなく、ランニングシャツにワイシャツ、スーツの上に安物のコート、手袋もなしで始めました。10分もすると手はかじかみ、声はかすれ出なくなりました。出るのは鼻水だけです。正直何でこんなことをしなければならないのだろうと情けなくもなりました。</p>
<p>そんな状況でも市役所に勤める職員が隠れて手を振ってくれたり、中には車を降りてわざわざ「がんばってください」と励ましてくれる方が何人かいました。不覚にも鼻水だけでなく涙が出てきました。一人はげましてくれると、あと5分がんばろう。二人励ましてくれると10分がんばれる。そうしているうちに1時間がたっていました。</p>
<p>寒さで手はかじかみ、顔はひきつり感覚がなくなり、声はかすんで出なくなりました。しかし、私は、すべてをかけて始めたこの市役所前での第一声と、励ましてくれた方の思いを忘れずに、これからの政治活動の原点にしたいと固く心に誓いました。</p></div>]]>
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		<title>立候補の理由</title>
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		<published>2009-01-15T16:20:00+09:00</published>
		<updated>2009-01-22T17:39:23+09:00</updated>
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			<name>hirakawa</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/" xml:lang="ja">平川です。ブログの書くのが遅れてしまい申し訳ありません。
昨年25日に記者会見をして以来、一生で一番忙しい日々を過ごしています。朝の街頭演説から始まり、昼間は数えきれない人とお会いし、ミニ集会への出席、夜は打ち合わせ&amp;hellip;食事をする暇もありません。
それでも最近、すこし落ち着きはじめましたので、私の奮闘記を少しずつお知らせしたいと思います。
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirakawaatsushi.net/kouenkai/">
<![CDATA[<div><p>平川です。ブログの書くのが遅れてしまい申し訳ありません。</p>
<p>昨年25日に記者会見をして以来、一生で一番忙しい日々を過ごしています。朝の街頭演説から始まり、昼間は数えきれない人とお会いし、ミニ集会への出席、夜は打ち合わせ&hellip;食事をする暇もありません。</p>
<p>それでも最近、すこし落ち着きはじめましたので、私の奮闘記を少しずつお知らせしたいと思います。</p>
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</p>
<p>記者会見後、同窓会などで友人から一番聞かれたのは出馬の理由です。</p>
<p>「なぜ安定した職業を辞して、火中の栗を拾うようなことをしたのか？」</p>
<p>これは多くの人からも聞かれました。<br />
普通、50歳を過ぎて、こんな無謀な挑戦をする人はいないでしょう。<br />
私が新たな挑戦をしよう、と思い立った理由を説明したいと思います。</p>
<p>まず第一の理由は、カッコよく言えば強い郷土愛と危機感からです。<br />
丸亀に帰省するたびに感じるのは、丸亀がだんだん元気がなくなっていることでした。<br />
駅に降りると、昔はにぎやかだった商店街はシャッター街になり、昼間でも歩く人も見当たりません。<br />
郊外には大きなショッピングセンターはできているものの、競争に負けた店舗は店を閉じて廃墟になったままです。<br />
豊かだった自然はなくなり、無機質な河川や海岸ばかりです。</p>
<p>私の愛する丸亀はこのままでいいのだろうか。いままで何をしていたのだろうか。「今までなんしょったんな」「しゃんとせんかな」「なんとかせんといかん」という思いがわいてきました。</p>
<p>私は仕事を通じて地方の疲弊はいたるところで実感しています。地方でも元気な街はたくさんあります。<br />
元気な街は、自治体、市民、地元企業が一体となって長期的視点に立って、本気で取り組んでいます。<br />
翻って丸亀をみてみると、そういった取り組みは見られません。<br />
このままでは、丸亀の将来はどうなるのだろうという危機感が理由の一つです。</p>
<p><br />
二つ目は、今までの仕事経験が自治体の長（首長）として活かせることができることです。<br />
今首長に求められているのは、経営者としての資質だと思います。こういう時代だからこそ、明確なビジョンを描き、職員、市民に夢と希望を持てるようにする必要があります。ビジョンを共有化し、一体となって実現する。無駄を省き、将来のために投資をする。人を育て活用できる人事制度改革をおこなう。業務を改善し市民サービスの向上を図る。財務体質を改善する。これらはほとんど経営者として取り組まなければならない課題です。これらの課題を解決するにあたって、今までの私の経験が活かせると思ったのが二つ目の理由です。<br />
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三つ目は、私は10年来<a href="http://www.shuusei.com/">「田中秀征の民権塾」</a>で事務局として政治の勉強をしてきました。この塾を通して、今の日本の停滞をもたらしているのは、政治の閉塞感だと感じました。この閉塞感は政治家の資質の問題といってもいいと思います。政治家の新陳代謝が行われていないことが、政治家の資質を落としています。それは、普通の一般人が政治家になるにはハードルが高すぎて、新規参入が少ないことに起因しています。今政治家を目指すのは二世、三世の選挙を戦わなくていい人たちか、資産があって選挙を不自由なく戦える人、そして知名度の高い人がほとんどです。普通の人が政治家になろうとしても、地盤（組織）、看板（知名度）、かばん（お金）のない人にはリスクが高すぎます。この風潮に風穴をあけなければならない。私も、この閉塞感のある政治に一石を投じなければならないと思いました。<br />
<br />
少し理屈っぽくなりましたが、これが私が立候補しようと思った理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></div>]]>
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